バイアグラの服用される際の他の薬との飲み合わせをご説明します。

他の薬との飲み合わせについて

「成分のよくわからない薬とバイアグラを一緒に服用しない」
バイアグラをニトログリセリンなどの硝酸剤と併用すると、危険な状態を招くことはよく知られています。
しかし、胃薬など、普段気軽に使っている薬の中にも、併用に注意が必要な成分を含むものがあります。
バイアグラを処方して貰う時には、何時も飲んでいる薬を医師に伝え、併用してもいいかどうか、きちんと確認しておくことが大切です。
そして、バイアグラを服用する時には、問題ないと言われた薬以外は、同時に服用しないようにします。
催眠剤系や精力剤系も例外ではありません。

 

「副作用で受診する時は、バイアグラの服用を伝える必要があります」
何らかの副作用が起き、その為に受診する時には、バイアグラを服用したことを、きちんと医師に伝える必要があります。
恥ずかしいからと伝えないでいると、正確な診断が出来ませんし、バイアグラと併用してはいけない薬を使ってしまう危険性もあります。
本人が意識を失っているような場合には、パートナーがそれを伝えなければなりません。

 

「服用後3〜4時間は車の運転をしない」
バイアグラの服用後に、光に敏感になる、見る物が青みがかって見える、眼球が充血する、といった副作用が、服用した人の1%〜2%に一時的に現れるというデータがあります。
その為、アメリカ連邦航空行政局は、航空会社の健康管理医に向け、「パイロットはバイアグラ服用後6時間は操縦しないように」との要請を出しているほどです。
車の運転についても、安全のことを考えれば服用後3〜4時間程度は避けたほうが良いでしょう。

 

「バイアグラを使いすぎない、頼りすぎない」
バイアグラを服用すれば毎日でもセックスが可能になります。
しかし、体力と相談しながら、過度にならないように注意することが大切です。
また、機能性EDであれば、いずれバイアグラなしでもセックスが出来るようになる可能性があります。
バイアグラに頼り切るのではなく、自分で性的興奮を高める工夫をし、徐々にバイアグラなしの性行為に挑戦していくようにしましょう。

 

「他の病気で病院を受診する時には、バイアグラの使用を医師に伝える」
バイアグラを服用するようになってから、何か病気のために病院を受診した際には、バイアグラを使用していることを、必ず医師に伝えておかなければなりません。
バイアグラと併用すると危険な薬は、多岐にわたっています。
最も問題になるのは心臓病で用いる硝酸剤ですが、心臓病の治療でなければ問題ないだろうと、軽く考えないようにしましょう。

 

「お酒(アルコール)とバイアグラ」
少量のアルコールであればバイアグラと同時にお酒を飲んでも問題ありません。
但し、アルコールには血管を拡張する作用がある為、アルコールとバイアグラの相乗効果で副作用が起こりやすくなる可能性はあります。
バイアグラ服用時は、過度の飲酒は避けましょう。
また、アルコールを飲みすぎてしまった場合、脳の性的興奮が高まらない場合があり、そうなるとバイアグラを飲んでも効果がないといった事態も起こってしまいます。
バイアグラが効かなかったという人の中には、アルコールが原因で効果が出ていないという方も大勢いらっしゃるので、注意が必要です。
お酒は適量でとどめましょう。

 

「バイアグラの保管方法」
バイアグラは他の風邪薬などと同様に、常温保存で問題ありません。
有効期限は製造後から4年とされています。
バイアグラを入手した時点で、製造後どの程度の期間が経っているかわかりにくいですが、入手後1年を目安に使用すれば、品質変化に関しては問題無く使用できるでしょう。
但し、ピルカッターなどでバイアグラを割って服用する場合、残ったバイアグラは品質変化しやすくなりますので、早めに服用することをお勧め致します。


ホーム RSS購読 サイトマップ