バイアグラを服用をされる際のポイントをご説明します。

バイアグラの服用方法

バイアグラの服用は1日1回まで。次に飲むまでに24時間はあける
バイアグラの服用は、1日1回までと決められています。
薬が体内に残っているうちに、更に服用してしまうと、効果が強まって副作用の危険も高まるからです。
体内に吸収されたバイアグラの成分シルデナフィルは、次々と代謝されていき、平均すると服用してから約4時間で半分の量に減ります。
したがって、完全に代謝されるまでに1日はかかりませんが、代謝速度には個人差がある為、安全性を考え次の服用までには24時間以上あける事になっています。
これを守っていれば、原則的には毎日服用しても問題ありません。

 

1回に処方されるのは1ヶ月分。効果と安全性を確認して使いましょう。
1回に医師が処方するバイアグラは、1ヶ月分が基本となっています。
これは、月に1回は通院してもらい、バイアグラの効果や副作用について、医師がチェックする事が目的です。
1ヶ月分が何回分になるのかは、患者さんによって異なるため、一概にはいえません。
問診で性行為の回数を訪ね、それをもとに判断することもあります。
常識的には、4回〜8回分で、多くても14回分程度です。
月に1回の通院を面倒と感じる人がいるかもしれませんが、有効性と安全性が確認できれば、再診以降は診察も簡単になります。
ただし、長期使用する場合は再度チェックが必要になります。

 

バイアグラを服用したまま性行為を行なわなかった場合。
バイアグラを服用しても、性的な刺激がなければ、勃起は起こりません。
また、刺激が中止されれば、勃起もおさまります。
バイアグラを飲んだもののセックスをしそこなったら、ペニスだけが立ちっぱなしになるのではないかと心配する人がいますが、そんな心配は無用です。
また、セックスをしなかったからと言って、薬の効き目がいつまでも残っているようなこともありません。

 

バイアグラ25mg・50mg・100mgと使い分け。
バイアグラの主成分シルデナフィルの配合量が複数あります。
日本人の場合、50mgが1回分の通常量目安となりますが、EDの症状が比較的軽い場合や、副作用のリスクを考え、65歳以上の高齢者や、肝臓や腎臓に病気を持っている方には、25mgでスタートする場合もあります。
ピルカッターを使用する事で調整も可能なので、最初は少量から様子を見ることをお勧め致します。
但し、複数に割って使用する際は、残ったバイアグラの管理も気を付けましょう。
ピルケースなどで安全に保管できる環境を整えてから使うようにしましょう。


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